東海村文化・スポーツ振興財団東海村文化・スポーツ振興財団

Event information

イベント情報

【受付終了】Tokai Jazz Night 2021 in iVil

東海村出身のジャズヴォーカリスト武田愛さんとカルテットによるコンサート。

東海村産業・情報プラザ「アイヴィル」を会場にライブハウス感覚でお楽しみいただけます。

秋の夜長、ジャズの生演奏で素敵なひとときをお過ごしください。

公演チラシ(pdf)

開催日 令和3年10月17日(日)
開場/開演時間 開場 午後4時30分
開演 午後5時00分
会場 東海村産業・情報プラザ「アイヴィル」
出演者 武田 愛(ヴォーカル)
山本玲子(ヴィブラフォン)
皆川太一(ギター)
熊谷 望(べース)
加納樹麻(ドラム)
対象/定員 定員80名(先着)
席種/入場料 【入場券の受付は全て終了いたしました】
自由席 1,000円
※未就学児入場不可
チケット販売 電話予約
チケット販売備考 10月1日(金)午前9時~
電話予約受付開始
東海文化センター TEL 029-282-8511
※入場券は当日引き換えとなります。
主催 (公財)東海村文化・スポーツ振興財団
共催 東海村教育委員会
後援 東海村
お問い合わせ 東海文化センター
TEL 029-282-8511
その他1 【感染症対策について】

※新型コロナウイルス感染症拡大防止のため、飲食の提供は行いません。
※客席の収容率を50%以下で開催いたします。
※感染症の影響により予告なく中止・延期となる場合があります。
※当日は必ずマスクを着用の上、入退場時の手指消毒等感染予防にご協力ください。
※発熱・咳等の症状がある場合は来場をご遠慮ください。また、入場時の検温で37.5℃以上の方は入場をお断りさせていただきます。

プロフィール

◆武田 愛/ボーカル
中・高校生時代を東海村で過ごし、作詞作曲やバンド活動を行う。英語が好きだったため、立教大学英米文学専修に進学・卒業。2016年よりジャズクラブにてジャズスタンダードと自作曲を歌い始め、2017年「モントレージャズフェスティバルイン能登」に出演。2018年ジャズバラードを集めたアルバム「BLOOMIN'(ブルーミン)」のLP盤を先行発表。翌年CD盤をリリース。2020年ミニアルバム「Dreaming About You」を配信。ジャズバラードを基礎に持つウィスパーボイスとセンスの光るライティングで注目を集めている。

◆山本玲子(ヴィブラフォン)
東京音楽大学卒業後、バークリー音楽大学を卒業。2013年に1stアルバム『Tempus Fugit』をリリースし、銀座山野楽器では2013年ジャズフロア年間チャートの10位を記録。2015年に2ndアルバム『Wilton's Mood』を、また2019年には、自作の3作目となるアルバムで、オリジナル曲のみ収録の『Reiko Yamamoto The Square Pyramid』を発売。主な共演者は、寺井尚子(Vn)、山下洋輔(pf)、宮川彬良(作編曲家)、bohemianvoodooなど。その透明感のある音色は、ファンだけでなくミュージシャンなどからの評価も高く、また作曲家としても様々なジャンルを書きこなし、美しい旋律を紡ぎ出すセンスは支持を得ている。

◆皆川太一/ギター
2003年バークリー音楽院の奨学金オーディションに合格、同年9月に渡米。在学中はジャズを始めとした様々なジャンルのギタースタイルを研究すると同時に、ソングライティング科に在籍し、作曲とアレンジを学ぶ。2007年帰国後は確かな知識と経験に基づいた安定感のあるプレイと、様々な国籍、ジャンルを超えてライブやセッションを重ねた経験から得た柔軟な対応力で、ジャズからポップスまで対応できるギタリストとしてライブサポート、レコーディング等幅広い活動を行う。2016年3月23日【寺島レコード】から皆川太一カルテットとして初のリーダー作品「Minor Mood」を全国リリース。2018年11月寺地美穂&皆川太一として「URBAN GROOVE SESSION」を【CRAFTMAN RECORDS】から全国リリース。Jazz専門誌JAZZ JAPANでの特集インタビュー、Amazonの売れ筋ランキングで1位を獲得するなど好評を得る。他にも、大手SNSゲーム用のオリジナル楽曲やPC用ゲーム用テーマソング、TV、ラジオCM用楽曲、公益社団法人日本綱引連盟の公式テーマソングの作曲、サウンドロゴやBGM制作などのクリエイターとしても活動している。

◆熊谷 望/ベース
北海道出身。幼少よりピアノ他、様々な楽器を経験、作品を多数制作。ピアノテクニカルアカデミー調律科卒業後、演奏活動を開始。並行して専門学校等にてベース、アンサンブル、作編曲の講師を務める。2006年本田雅人(sax)や宮崎隆睦(sax)、松本圭司(pf)らを迎え、ソロCD[chronochrom]を発表。2014年より東京に拠点を移し、壮一帆、山口いづみ、藤澤ノリマサ、安奈淳、西郷輝彦、所ジョージ、林部智史、MALTA(sax)他のツアーやレコーディングにも参加。精力的に活動中。

◆加納樹麻/ドラム
ときにダイナミックに迫り、ときにセンシティブに奏でるドラマティックなドラミングで、共演者とオーディエンスを熱くする。1975年大阪生まれ。音楽好きな両親の影響を受け、幼い頃からドラムに興味を持つ。19歳の時に渡米、Los AngelesにあるMusicians instituteに入学。卒業後もL.A.を中心にJazz、Latin、Funk、Popsと幅広くセッションを重ね、Shannon McNally、Dale Flelder、Rafael Moreira、Red Youngなどのグループに参加。2000年に帰国。田中武久トリオへの参加より日本での活動を始め、PINK BONGO、高橋ゲタ夫、CRYSTAL JAZZ LATINOなどのグループに参加。多様なスタイルのセッション、ライブ、レコーディングで手腕を発揮している。