東海村文化・スポーツ振興財団東海村文化・スポーツ振興財団

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イベント情報

【受付終了】宝くじ文化公演 吉田兄弟×レ・フレール スペシャルコラボコンサートの開催について

◆予定枚数に達したため受付を終了いたしました◆(2022.1.23)

唯一無二の津軽三味線アーティスト「吉田兄弟」と、独自の奏法で“ピアノ革命”と称された「レ・フレール」によるコンサートを開催します。

公演チラシはこちらから ⇒ 公演チラシ(表面) 公演チラシ(裏面)

※茨城県感染防止策チェックリストの公表について

チェックリストはこちらから ⇒ 感染防止策チェックリスト

開催日 令和4年3月5日(土) ※1日1回公演
開場/開演時間 午後4時00分開場/午後5時00分開演
会場 東海文化センター
出演者 吉田兄弟、レ・フレール
対象/定員 座席の間隔を空けた配席となります
(370席程度)
席種/入場料 全席指定 2,500円(税込)
 ※宝くじの助成による特別料金
チケット販売 窓口・電話予約
託児サービス 感染症対策のため開設しません
申込 令和4年1月23日(日)午前9時~
 ※受付初日は電話予約のみ、お一人様4枚まで
 ※座席の指定は主催者で行います
 ※入場券受付は茨城県内在住者に限らせていただきます
【入場券引換】
 令和4年2月12日(土)午前9時~
 ※引換期限は2月27日(日)午後5時まで
主催 東海村、(公財)東海村文化・スポーツ振興財団、(一財)自治総合センター
後援 東海村教育委員会
お問い合わせ 東海文化センター 029-282-8511
その他1 ●新型コロナウイルス感染症対策について

・新型コロナウイルス感染症拡大防止のため公演が中止または延期となる場合がございます。必ずホームページ等で最新情報をご確認ください。

・本公演は新型コロナウイルス感染症対策を十分に実施し開催します。皆様のご協力をお願いいたします。

・座席の間隔を空けた配席となります。

・来場者記録(入場券への氏名・電話番号・当日の体調確認の記入)にご協力ください。記録した個人情報は新型コロナウイルス感染症拡大防止対策以外には使用せず、一定の期間を以って破棄します。

・マスク着用、検温、手指のアルコール消毒にご協力ください。検温時に37.5℃以上あった場合、入場できません。(入場券は払い戻しいたします。)

プロフィール

・吉田兄弟
 2019年、デビュー20周年を迎えた、津軽三味線の第一人者、吉田兄弟。
北海道登別市出身。ともに5歳より三味線を習い始め、1990年より津軽三味線奏者初代佐々木孝に師事。
津軽三味線の全国大会で頭角を現し、1999年アルバム「いぶき」でメジャーデビュー。邦楽界では異例のヒットを記録し、現在まで15枚のアルバム他を発表。2003年の全米デビュー以降、世界各国での演奏活動や、国内外問わず様々なアーティストとのコラボレーションも積極的に行っている。

2015年には「連載完結記念NARUTO-ナルト-展」とコラボした楽曲「PRANA」がリリースされ大きな話題となった。また、良一郎は代表的な和楽器による学校公演を中心とした新・純邦楽ユニット『WASABI』を始動させ、健一は平成27年度文化庁文化交流使としてスペイン・バルセロナに滞在し活動したことをきっかけに、現在もバルセロナ高等音楽院で津軽三味線講義を毎年行っている。

2017年は映画『KUBO/クボ 二本の弦の秘密』日本語吹替え版主題歌として「While My Guitar Gently Weeps」で参加。また、2000万回再生を誇るレッドブル・アスリート、ジェイソン・ポールによるパルクール映像のBGM「Cool Spiral」を提供、配信。

2019年、『東京2020オリンピック1年前セレモニー ”1Year to Go! ” 』ではオープニングパフォーマンスを務めた。

2020年7月から放送の『GIBIATE(ジビエート)』プロジェクトのアニメオープニングテーマ曲「GIBIATE」を、LUNA SEAやX JAPANのギタリストとして活躍するSUGIZO氏と共同制作し発表。デビュー20周年記念アルバム「THE YOSHIDA BROTHERS」を発売。

2021年4月からアニメ『ましろのおと』で津軽三味線の監修を務め、エンディングテーマ曲「この夢が醒めるまで feat.吉田兄弟」も加藤ミリヤと共作、発表。

世界に通用する唯一無二の津軽三味線アーティストとして、日本伝統芸能の枠を超え、幅広い活躍が期待されている。

・レ・フレール
 斎藤守也(さいとうもりや・兄)と斎藤圭土(さいとうけいと・弟)の兄弟によるピアノデュオ。
兄弟ともにルクセンブルク国立音楽学校に留学。ガーリー・ミューラー氏に師事し、クラシック・ピアノを学ぶ。コンポーザー・ピアニストとしてオリジナル楽曲の制作とライブを両軸に活動。故中村とうよう氏(音楽評論家)に「斎藤守也・圭土の音楽は、いま世間一般に流通するどの音楽ともまったく似ていない。(『芸術新潮』2008年11月号)」と評された独創的な楽曲とピアノプレイスタイル「キャトルマンスタイル」を兄弟二人で確立。2本の手では成し得ない演奏法を4本で探りながらできた、そのプレイスタイルは他に類をみない。
2002年9月3日、出身地である横須賀のライブハウスにおいて「レ・フレール」(フランス語で「兄弟」を意味する)として活動を開始すると、その斬新かつ繊細なプレイスタイル(1台4手連弾)、交響曲や器楽セッションを想起させるオリジナル楽曲、そしてライブパフォーマンスにより瞬く間に日本全国で「ピアノ革命」と話題となる。2006年11月8日にリリースしたメジャーデビュー作『PIANO BREAKER / ピアノ・ブレイカー』(Universal Music)はオリコンウィークリーチャートにおいてピアニストデビュー作歴代最高位を塗り替え、史上初のTOP20入りを果たし、さらにゴールドディスクを獲得。
ジャンルを問わず、あらゆる年齢層をひきつけ、聴く人の魂を揺さぶる熱いオリジナルサウンドが着実に評価を高め、ピアノ一台で世界各国の聴衆を熱狂の渦に巻き込んでいる。
楽曲制作・提供では、テレビCM(ハウス食品「ソイチップス」「フルーチェ」・ハウスウェルネスフーズ「C1000レモンウォーター」・八木木材産業「エピオス・ロングライフ」・YOUテレビ他)、舞台(宝塚歌劇作品『オネーギン』他)、映画(『4分間のピアニスト』2007年ドイツアカデミー賞受賞作品イメージ楽曲)、テレビ番組(TBS「はなまるマーケット」エンディングテーマ)、JAL・ANAの機内放送に採用されるなど多方面にわたり、各業界からの支持も厚い。
結成時から続けている保育園や幼稚園での演奏活動や、災害復興を機にプロジェクト化した「こどもたちへの音楽支援活動」を全国各地で行うなど、次世代のこどもたちへの芸術文化発展にも大きな力を注ぎ、「レ・フレール」という唯一無二の音楽ジャンルを形成しながら世界に向けて発信しつづけている。
2017年に5枚目のアルバム『Piano Infinity』(Universal Music)を、また2019年にはディズニー公式アルバム『Disney on Quatre-Mains(ディズニー・オン・キャトルマン)』をウォルト・ディズニー・レコードよりリリース。2021年9月、津軽三味線の第一人者「吉田兄弟」とのコラボレーションアルバム『吉田兄弟×Les Frères』(Universal Music)をリリースし、大きな話題を呼ぶ。

●オフィシャルサイト http://lesfreres.jp/