男の純情 in 東海村 The Pure Hearts of Men


イベント詳細


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このオジサンたち “恋”してます?

喜劇一筋四十年・水谷龍二の脚本に、気鋭の演出家・小笠原響。
そして存在感抜群の宇梶剛士、実力派俳優の山崎銀之丞、歌舞伎界から市川猿弥という異色のキャスティングで贈る、可笑しくも切ない純情三人芝居。

pdf_60_60 チラシ(PDF)

公演日 平成30年11月11日(日)
15時開演(14時30分開場)
会場 東海文化センター
出演 宇梶剛士、山崎銀之丞、市川猿弥
会場 東海文化センター
入場料 全席指定 3,000円 ※未就学児入場不可
託児サービス 1,000円/名
託児サービスの利用を希望される場合は、11月4日(日)までにお申し込みください。
主催 (公財)東海村文化・スポーツ振興財団
後援 東海村教育委員会
お問い合わせ 東海文化センター TEL 029-282-8511

Introduction

一般的にオジサンというと30代から40代、50代後半までであろうか。
オジサンと判定される項目としては、「疲れやすくなった」「お腹が出てきた」「物忘れが増えた」とか、または「食後に必ず爪楊枝を使う」「おしぼりで首を拭く」「LINEの文章が下手」などなど。
c20181111_550代ともなれば男としてまだまだ花を咲かせたいと思う一方、もはやこれまで、そろそろ老後の心配でもしようかと思ったり、岐路に立つ年頃である。
ここに、3人の男がいる。
3人とも50代である。「まだまだ青春はこれからだ!」と言わんばかりに元気そうである。そうだ、恋をしているのだろう。愛しの女性を待っているようにしか見えない。
…しかしながら、待ち焦がれる女性は一向に現れない。
…そのうち、男たちによる虚々実々の攻防戦が繰り広げられるはずだ。

宇梶 剛士(うかじ たかし)Profile

東京都出身。190cmの長身と個性的な風貌でお茶の間でも人気を博し、数多くのテレビ、映画、舞台で活躍する。主な出演作はTV「ストロベリーナイト」「平清盛」、映画「お父さんのバックドロップ」「20世紀少年」、舞台NODAMAP「贋作・罪と罰」オフィス300「天使猫」など多数。さらに、劇団PATHOS PACKを主宰し、定期的に講演を行っている。また、ライダースジャケットを着せたらこの男の右に出るものはいないだろう。

山崎 銀之丞(やまざき ぎんのじょう)Profile

福岡県出身。劇団を主宰する一方、地元ラジオのパーソナリティとして人気を獲得。その後、つかこうへい氏に高い演技力が認められ上京。現在まで数々の舞台、ドラマで活躍中。代表作に、ドラマTBS系「3年B組金八先生」(第5~8シリーズ)、舞台「熱海殺人事件」「鎌田行進曲完結編~銀ちゃんが逝く~」。今夏より「ウルトラマンルーブ」にレギュラー出演する。しかし年齢的に、この男がウルトラマンに変身することはないだろう。

市川 猿弥(いちかわ えんや)Profile

c20181111_ichi東京都出身。歌舞伎役者。幼少から子役グループに所属。75年3代目市川猿之助(2代目市川猿翁)の部屋子となり、2代目市川猿弥を名のる。98年7月歌舞伎座『義経千本桜』の弁慶で名題昇進。明るい芸質で、敵役などでも独自の芸域を確立し、芝居と舞踊の上手さが一際目をひく存在である。猿ノ助率いるスーパー歌舞伎をはじめ、数々の舞台で活躍中。それにしても歌舞伎界に、この男ほどバナナが似合う人はいないだろう。