熱帯JAZZ楽団スペシャルライブ2017withマリーン


イベント詳細


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 “音楽はエンターテイメントだ!”

元オルケスタ・デ・ラ・ルスのカルロス菅野が率いる、日本を代表するラテン・ジャズ・ビッグバンド「熱帯JAZZ楽団」。今回はゲストに“アジアの歌姫”マリーンを迎えた超豪華ステージをお届けします。この機会をお見逃しなく!!

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公演日 平成29年8月26日(土)
16:30開演(16:00開場)
会場 東海文化センター
入場料 全席指定 5,000円
※未就学時入場不可
託児サービス 1,000円/人(要予約)
ご利用を希望される場合は8月19日(土)までにお申し込みください
前売券 好評発売中!
pdf_60_60 販売状況(2017.6.25現在)new025_12
プレイガイド 東海村役場売店 TEL 029-282-1711
イオン東海店  TEL 029-287-3311
日立市民会館  TEL 0294-22-6481
多賀市民会館  TEL 0294-34-1727
ひたちなか市文化会館 TEL 029-275-1122
パルティホール TEL 0294-73-1234
水戸京成百貨店 TEL 029-231-1111
※プレイガイドにより発売日時が異なる場合がありますので、詳しくはお問い合わせください。
お問合せ 東海文化センター TEL 029-282-8511
主催 (公財)東海村文化・スポーツ振興財団
後援 東海村教育委員会
運営 アオイスタジオ

熱帯Jazz楽団 Profile

c20170826_1我が国のラテン音楽シーンをリードし続けてきたパーカッショニスト、プロデューサーのカルロス菅野が“オルケスタ・デ・ラ・ルス”を脱退後、日本のインストゥルメンタルシーンを代表するミュージシャンを一堂に集めてスタートした、ラテン・ジャズ・ビッグ・バンド。無機質な音楽が溢れている昨今、メンバーが創り出すパワフルなリズムとハーモニーは年齢を問わず幅広い観客を魅了する。個性溢れるメンバー達が“音楽はエンターテイメントだ!”をコンセプトに、ステージ上で正に縦横無尽に、懐かしのラテン名曲は勿論、ジャズ・ファンキー・オリジナルまでとびっきり熱いビッグバンドサウンドを繰り広げる。
現在17枚のアルバムと2枚のDVDをリリース。バンドスコアブックも出版され、2013年8月には、初となる吹奏楽用譜面集をウインズスコアより発売し、全国アマチュア・ビッグ・バンドや吹奏楽部の学生たちからも熱烈な支持を受けている。NYの「JVC JAZZ FESTIVAL」に2年連続出演するとともに、RMMレコードより3枚のアルバムを全米発売するなど、国内外を問わずワールドワイドに活躍中。数々のヴォーカリスト、アーティスト達とコラボレーションするとともに、カルロスプロデュースによりMisia、小柳ゆき、アルベルト・シロマ、マリーンのアルバム等にも参加。
2015年、バンド結成20周年を迎え、6月24日にはビクターより17枚目のアルバムを発売するとともに全国各地にて20th Aniversary Tourを開催。

マリーン Profile

c20170826_2フィリピン マニラ出身。’78年に来日し翌年デビュー。
’81年のファースト・アルバムリリース以降、フュージョン大全盛時代におけるディーバとして熱烈に歓迎され、「デジャ・ヴー」や「マジック」などのヒット作を次々とリリース。’86年リリースの角川映画「キャバレー」の主題歌「レフト・アローン」は有線放送の洋楽チャートNo.1に輝き、その作曲者マル・ウォルドロンとのジョイント・コンサートも話題となる。活動の域は日本国内に留まらず、アジア各国でのコンサートやイベント出演にも及び、’90年代には米国でのアルバム・デビューや、ミュージカルなどにもチャレンジして新境地を開く。通算29枚目の最新アルバムは、ディスコ・クィーン、ドナ・サマーのヒット・ナンバーをマリーン独自のテイストで再創造した「マリーン・シングズ・ドナ・サマー」。
現在、世界的に活躍する2人のアーティスト;Gt.吉田次郎、Pf.クリヤ・マコトと結成したユニット【THREESOME】での活躍も各所で絶賛を浴び、16年4月にリリースした1st.アルバム「Cubic Magic」の収録曲が、日本オーディオ協会・第23回プロ音楽録音賞“最優秀賞”を受賞。今年1月、ラスベガス『AXIS THEATER』で行われたCES関連のコンサートでジョージ・ベンソン、パティ―・オースティンらと同ステージに出演し、好評を博す。また、今秋公開予定のGACKT主演映画「カーラヌカン」では、日本語の主題歌「愛になれ」(作曲:加藤登紀子)を担い、本編にも出演予定。