公文協
関ブロ書式は
こちらから
|
生と 死と 輝きの物語― 手塚治虫の名作が、わらび座ミュージカルで蘇る!

公演日 |
平成22年2月7日(日) |
|
午後2時30分開場 午後3時00分開演
*公演時間 110分予定(休憩なし) |
会場 |
東海文化センター |
入場料 |
全席指定 1,500円
*未就学児入場不可(託児サービスをご利用ください) |
チケット発売 |
当日券あります
*開場30分前(午後2時)より正面玄関にて販売いたします。

←空席状況はこちら
(平成22年2月6日午後7時現在)
|
託児サービス |
1,000円/人
*1月31日(日)までにご予約ください。 |
| スタッフ |
演出/栗山民也 脚本/齊藤雅文
音楽/甲斐正人 美術/妹尾河童 |
|
■あらすじ■
舞台は、奈良時代と呼ばれた8世紀の日本。
生まれた時に火の山から転落し、隻眼隻腕として蔑まれ、運命に怒りをぶつける盗賊・我王。永遠の生命・火の鳥の彫刻を命じられ、自らの美を追求しながら運命に苦悶する仏師・茜丸。2人の運命が交錯した時から、物語は始まります。
愛する妻・速魚を殺して絶望した我王は、命を助けられた高僧・良弁上人と諸国を巡るうちに、病や死に苦しむ人々の姿に出会い、運命への怒りを木に刻みつけることで、眠っていた彫刻家としての才能を開花させました。
一方、若き日の我王に利き腕を傷つけられた仏師・茜丸は、火の鳥を探して諸国を巡り、精進の末に仏師として名声を高め、奈良・東大寺の大仏建立の責任者となりました。
時の権力者・橘諸兄は、大仏殿の鬼瓦の製作を茜丸と我王に競わせることに決め、ふたりはライバルとして運命の再会を果たします。
仏を彫ることで運命に復讐する我王。
仏を彫ることで運命に挑戦する茜丸。
しかし、勝負に敗れそうになった茜丸は、我王の旧悪を暴露して、我王の残っていた右腕を切り落とさせてしまいました。
そんな2人を見つめる永遠の生命・火の鳥―
自己を極限まで見つめながら運命を切り開き、火の鳥という永遠の生命に導かれていく人間再生のドラマです。 |
|
|
|